サポート

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安心してお使いいただくために

「エアバギーフォードッグ」は、当社がこれまでに手掛けたベビーカーと同様、世界的な権威である“ドイツ技術検査協会(TUV)”が認定する安全基準「EN 1888」を取得しています。愛犬と共に過ごすかけがえのないひとときを、より一層お楽しみいただきたいという想いから、皆様に安心してお使いいただくことを第一に考えて開発された製品です。しかし、貴方にとって愛犬がどれ程信頼できるパートナーであっても、突然吠えたり暴れたりといった行動をする可能性はゼロではありません。このような不意の行動により貴方の愛犬に危険が及ぶことは、どれ程安全な製品であっても起こりうる事態であることをご理解ください。また、私たちと同じ“生き物”である以上、体や心のバランスによって不調を来たす場合もあります。常に愛犬の様子に気を配り、適切なケアを施すのは飼い主である貴方の使命であることを忘れないでください。愛犬を危険から守れるのは貴方だけです。

注意事項

製品のご使用にあたり以下の注意事項は「絶対にお守りいただきたいこと」として、ご理解いただけますようお願いいたします。

コット(ドッグカゴ)に関する注意事項

①走行中は愛犬がコットから外に身を乗り出すことがないよう、必ずファスナーを閉めた状態でご使用ください。
②愛犬を製品に乗せるときは常に胴輪を装着させてください。コットから外に飛び出すことが出来ない長さにリードを調整して製品と愛犬が
 必ず繋がった状態でご使用ください。
③愛犬をコットに乗せたままの状態でその場を離れないでください。
④お出かけ中はコットにいる愛犬の様子を窺いながらご使用ください。また、長時間コットに愛犬を乗せることはお止めください。
⑤夏場や冬場など気候の厳しい季節は、コット内の愛犬の様子を特に注意してお使いください。
⑥愛犬の体重と体格に合ったコットをご使用ください。

バギーに関する注意事項

①走行中はバギーのハンドルを両手でしっかり握り、手を離さないようご注意ください。
②バギーを停車する際は、必ずフットブレーキをご使用ください。
③坂道や段差間、凸凹道や雨道などの悪路ではバギーを停車させないでください。
④バギーのハンドルにバッグなど重量の掛かるものを引っ掛けたり乗せたりしないでください。
⑤バスケットは荷物を収納するためのものです。愛犬や他のペットなどを乗せないでください。
⑥愛犬を乗せたままバギーを持ち上げ階段を上り下りすることは大変危険ですので絶対にお止めください。
⑦エスカレーターの利用は避け、迂回路やエレベーターをご使用ください。

ご使用に関する注意事項(公共マナー等)

①電車やバスなど公共の乗り物を利用する際は愛犬やバギーが周囲の迷惑にならないようご配慮ください。
②映画館や図書館など、騒音が周囲の迷惑になるような場所での使用はご遠慮ください。
③病院やデパートの生鮮品売り場など、衛生面の理由によりペット厳禁の場所での使用はご遠慮ください。
④愛犬の糞は必ずご自宅まで持ち帰り、公共のゴミ箱などへの廃棄はお止めください。

メンテナンスについて

エアタイヤの確認、空気の補充について

快適な走行性と乗り心地をお楽しみいただくためには、エアタイヤの空気が適切な状態であることが重要です。
お出かけ前やご帰宅時など、月に1,2度を目安に必ず空気の確認を行ってください。走行中に下記のように感じられる場合も同様に空気の確認を行い、
必要であれば付属のエアポンプで空気の補充を行ってください。
①走行中にタイヤが地面を引き摺るように感じる場合
②ハンドルを押す力が以前よりも重くなったと感じる場合
③タイヤの溝が擦り減ってきた場合
④接地の振動が以前よりも激しく感じる場合
⑤タイヤから地面を擦るような音が聞こえる場合

空気の入れ方

付属のエアポンプでエアタイヤに空気を補充します。
注意!一般の自転車用空気入れや自転車修理店などにある自動空気入れ機(コンプレッサー)は絶対に使用しないでください。空気が過剰に入り過ぎタイヤが破裂するおそれがあります。

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    エアタイヤを本体から外すか、本体を寝かせてタイヤが上向きの状態にします。
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    バルブ先端のキャップを外します。
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    エアポンプの背面にあるホースをエアポンプ本体から取り外します。
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    エアポンプの空気注入口にホースを接続します。
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    ホースの先端とタイヤのバルブを接続します。このときバルブから「シュー」という音がして若干空気が漏れますが確実に接続すると空気漏れは止まります。
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    エアポンプからタイヤにゆっくりと空気を注入します。
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    タイヤとホイールの中心位置がずれていれば一旦空気の補充を止め、タイヤとホイールの中心位置を合わせた後、再び空気を補充してください。
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    タイヤが適切な空気の量に近付くと、エアポンプのピストンがやや重く感じられます。タイヤの溝を親指のはらで軽く押し、弾力があることを確認します。
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    ホースをバルブから取り外します。接続するときと同様にバルブから「シュー」という音がして若干空気が漏れますが、確実に取り外せば空気漏れは止まります。
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    再びタイヤの溝を親指のはらで軽く押し、弾力があることを確認します。

空気注入口(バルブ)がタイヤ内に入り込んだ場合

エアタイヤの空気が適正でないまま使用を継続すると、稀にホイールから突起したバルブがタイヤの内側に入り込みエアポンプが正しく装着できなくなる場合があります。バルブがタイヤ内に入り込んでしまった場合は以下の方法でバルブを外側に引き出してください。

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    タイヤを本体から外すか、本体を寝かせてタイヤが地面に接地しないようにします。
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    バルブ先端のキャップを外します。
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    バルブ口の内側中心に針金状の突起があります。この突起を爪先などで軽く押し込むと「シュー」という音がしてタイヤの空気が抜けていきます。
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    タイヤの空気が抜け切ったら、タイヤの溝側からバルブの真下に位置する部分を親指で軽く押し込みます。
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    内側に入り込んだバルブが露出します。図のようにバルブ口が外側を向くまで露出したら、空気入れをバルブに繋げて再び空気を注入します。
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    注意!沈んだバルブをペンチなどの工具で無理に引っ張ると、バルブ口に傷や変形が生じて、エアポンプが接続できなくなったり、バルブ口から空気漏れが止まらなくなるおそれがありますので、絶対にお止めください。

タイヤの空気漏れについて

エアタイヤは一般の自転車と同じ構造のエアチューブを内蔵したタイヤです。タイヤ内の空気は時間の経過と共に徐々に減少していきますが、数日または数時間で極端に空気が減少する場合は空気漏れが発生している可能性があります。空気漏れは主に以下の原因が考えられます。

①バルブ内の栓の緩み
②チューブの摩耗
③チューブの穴開き、破損(パンク)

空気を補充して数日で空気が減少してしまう場合は「①バルブ内の栓の緩み」が考えられます。以下の方法でバルブ内の栓を締めることで解決する場合がありますのでお試しください。

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    バルブ先端のキャップを外します。
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    注入口の内側を覗くと図のような形状になっています。
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    先の細いペンチ等の工具、またはバルブ締め用のドライバーを注入口に差し込みます。
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    バルブ内の栓が緩んでいれば、時計回りに工具を回せて栓が締まります。
    注意!工具を無理に奥まで差し込むとバルブ内が破損するおそれがありますのでご注意ください。
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    空気を補充して空気漏れが発生しないか確認します。

パンクかな?と思ったら

走行中や保管の際にガラス片や釘・画鋲などをタイヤで踏むと、一般の自転車と同様にタイヤ内のチューブがパンクするおそれがあります。タイヤの外観からパンクを確認することは困難ですが、以下の症状が発生した場合にパンクの可能性があります。

①補充した空気が数分で抜け切ってしまう。
②補充中でも空気が抜けていき、タイヤが膨らまない。

もしもタイヤがパンクしてしまった場合は、以下の方法で修理することができます。

③パンクしたタイヤを当社の修理センターに郵送する。
④お近くの自転車修理店に持ち込みパンク修理を依頼する。
⑤市販の自転車用パンク修理キットを使用する。

自転車修理店に依頼する場合は、8インチ径タイヤのパンク修理を対応可能であるか、事前に依頼する修理店までご相談ください。
パンク修理完了後に空気を補充する際は必ず付属のエアポンプをご使用ください。一般の自転車用空気入れや自動空気入れ機(コンプレッサー)を使用すると過剰に空気が入り、中のチューブが破裂するおそれがあります。

パンク修理に関しては当社の保証適用外です。当社に修理を依頼する場合、チューブ交換代(税込1,365円)と当社までお送りいただく際の送料はお客様ご負担となりますので予めご了承ください。また、お送りいただいたタイヤの状態から、チューブ以外の部品にも修理が必要となる際は、当社より事前にお客様に報告の上部品代有償にて交換させていただく場合がございます。

お手入れ方法

製品を正しくお手入れしていただくことにより、より永く安心してお使いいただけます。

コット

①良く絞った布で水拭きした後、乾いた布で水気を拭き取ります。
②コット内側に付着した愛犬の毛はクリーニングブラシなどで除去します。
③底面のパットは取り出した後良く絞った布で水拭きし、乾いた布で水気を拭き取ります。

注意!アルコールやベンジンなどの化学洗剤は生地が変色するおそれがあるほか、愛犬の嫌がるにおいが付着するおそれがあるため使用しないでください。
中性洗剤も同様ににおいが付着するおそれがありますので使用はお控えください。

フレーム

フレームには酸化皮膜処理が施されています。良く絞った布で水拭きした後、乾いた布で水気を拭き取ります。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤を布に含ませて軽く拭いた後、良く絞った布で洗剤が残らないよう水拭きし、乾いた布で水気を拭き取ります。

タイヤ

ホイール部分に付着した汚れは水拭きした後乾いた布で水気を拭き取ります。タイヤに付着した汚れも同様にして拭き取ります。タイヤにガムなどの粘性ゴミが付着した場合は油性の潤滑スプレーを付着した部分に吹き付けた後、乾いた布でよく拭き取って除去します。

関節・接続部分

永らくお使いになると、タイヤやフットブレーキの接続部分や折り畳みの関節部分に埃が溜まることがあります。その場合は先の細い綿棒などで汚れを除去した後、市販の潤滑スプレーで部品の接触部分などに軽く吹き付けます。

保管方法

①雨や風を受けやすい場所に保管する際は、必ず自転車用等のシートを被せて晒されないように保管してください。カバーを被せずに保管するとフレームや関節部分に錆が生じるおそれがあります。
②フレームは折り畳んで平置きするか、物置など他の物と併せて収納する場合は倒れないように隙間に挟んで保管します。壁などに立てかけて保管する際は、愛犬や小さなお子様が触れて転倒しないよう手の届かない場所に保管してください。
③エアタイヤは時間の経過と共に徐々に内側の空気が減少します。永らく保管した後に再度使用する際はしっかりと空気の補充を行ってください。

製品の保証について

当社では正規販売店にてご購入いただいた当社製品について、アフターサポートによる保証制度を設けています。

適用条件

当社の保証の適用には以下の条件があります。

①正規販売店よりご購入された製品であること。
②製品同梱のユーザー登録でお客様情報をご登録いただくこと。

※ユーザー登録についてはコチラをご確認ください。

保証内容

保証期間内に於いて、製品を正常に使用していたにも関わらず、不良や故障が発生した場合、各部分の保証期間に応じて無償で修理対応いたします。

①フレーム・タイヤ…2年間
②コット…1年間
③EB(フレーム・タイヤ・コット)…1年間

※初期不良を除き、お客様から当社までの製品配送料は原則としてお客様のご負担とさせていただきます。

保証の対象外

下記の場合は保証の期間内に於いても有償での修理対応となります。

① 当社のユーザー登録に未登録である場合。または正規販売店での購入証明がない場合。
② リサイクル店や個人売買等で購入した中古品。
③ 製品同梱の取扱説明書の使用方法に反した使用により生じた破損・故障・不良。
④ 経年劣化により生じた傷・やぶれ・ほつれ・変色・退色等の損耗。
⑤ 不注意により生じた破損・故障・不良。
⑥ 地震・火災・水害などの自然災害により生じた破損・故障・不良。
⑦ 通常の使用で生じたタイヤの損耗(チューブのパンク・タイヤ消耗)

初期不良の場合

ご購入後はじめて製品を開封したときに、製造上の不具合が発見された場合は、製品の初期不良としてご購入日から起算して1カ月以内に当社までご申告をいただいた上で無償にて交換致します。その際の製品配送料は当社が負担します。

初期不良の場合

原則として開封、使用後の製品の交換・返金はお請けできません。未開封・未使用に限りご購入日から起算して2週間以内に当社までご申告をいただいた上で交換・返金いたします。但しその場合に発生するお客様から当社までの製品配送料はお客様のご負担とさせていただきます。

※保証規定に関するさらに詳しい内容は製品付属の取扱説明書をご参照ください。

ユーザー登録について

はじめてお使いいただく前に、製品付属の登録カード・ハガキにてユーザー様情報のご登録を必ず行ってください。
ユーザー様のご登録をもちまして、当社保証の対象とさせていただいております。

【登録方法】

ハガキから登録する

付属の登録ハガキに必要事項を明記の上、同梱のライセンスシールを所定の位置に貼り付けて当社までご郵送ください。当社スタッフにより登録作業を行います。
※登録ハガキをご利用の場合は当社からの登録完了のお知らせは送られません。

携帯サイトから登録する

お手持ちの携帯で付属のライセンスシールにあるQRコードを読み取り、所定のアドレスまで空メールを送信してください。自動返信メールが届いたら本文にあるアドレスをクリックして登録ページにお進みいただき、必要事項をご入力の上登録ボタンをクリックしてください。
※空メール送信前に必ずgmp-intl.co.jpのドメイン規制を解除してください。

パソコンサイトから登録する

お手持ちのパソコンからhttp://www.gmp-intl.co.jp/user/にアクセスし、必要事項を入力の上登録ボタンをクリックしてください。

ライセンスシールについて

製品に付属のライセンスシールは、ユーザー様と製品を結び付けるために必要な登録番号が記載されています。2枚綴りのうち1枚は製品に。もう1枚は付属の取扱説明書に貼り付けてなくさないよう大切に保管してください。

ユーザー登録に関するご不明な点がありましたらGMPサポートデスクまでお気軽にお問い合わせください。

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